真言宗豊山派仏教青年会

豊山仏青とは

真言宗豊山派青年会は、豊山派の青年僧侶会員で構成される執行部役員と、各地区の仏教青年会によって運営されています。事業方針は年3回の理事会によって決定されます。

このほかに結集と呼ばれる全国大会が年1階開催され、本会が取り組むべき課題について議論を交わします。

組織

本部

真言宗豊山派宗務庁舎(東京都文京区)

執行部役員

会長   林  映寿 (長野)

副会長  守山 大祐 (東京1号)

副会長  富田 道興 (東京5号)

副会長  鈴木 真人 (千葉1号)

副会長  内田 秀明 (三重)

事務局長 杉山 光範 (埼玉1号)

総務次長 大野 祐俊 (千葉4号)

会計次長 野口 宥智 (東京1号)

事業次長 茨木 祐賢 (福島2号)

広報次長 野々部 利生(東京1号)

 

全国47地区仏教青年会

東京1号仏青 千葉4号仏青 佐渡仏青
東京2号仏青 千葉5号仏青 福島1号仏青
東京3号仏青 茨城中央仏青 福島2号仏青
東京4号仏青 茨城2号仏青 福島中部仏青
東京5号仏青 茨城3号仏青 福島会津仏青
東京6号仏青 茨城4号仏青 山形1号仏青
 神奈川仏青 茨城中央仏青 山形2号仏青
埼玉1号仏青 茨城5号仏青 東北仏青
埼玉2号仏青 茨城6号仏青 北海道仏青
埼玉3号仏青 栃木1号仏青 愛知仏青
埼玉4号仏青 栃木2号仏青 滋賀仏青
千葉中部仏青 群馬仏青 三重仏青
千葉1号仏青 群馬東部仏青 奈良仏青
千葉北部仏青 群馬邑楽仏青 愛媛仏青
千葉2号仏青 長野仏青 高知仏青
千葉3号仏青 越後仏青

 

活動内容

機関誌豊友の発行

豊山派仏教青年会は、年間3回のペースで機関誌『豊友(ぶゆう)』を発行しています。
『豊友』という誌名は「豊山の善き友」を意味し、1958(昭和33)年4月20日の創刊号から現在にいたるまで仏教青年会の活動を伝え続けています。

豊友のページはこちら

社会奉仕

助けあいの心は、仏教青年会の大切な理念のひとつです。

1959(昭和34)年に、都内で伊勢湾台風被災者の托鉢(たくはつ)募金をして以来、東パキスタンサイクロン災害、ベトナム難民救済、湾岸戦争被災者救済、阪神淡路大震災、北海道有珠山噴火災害、スマトラ島地震、インドネシア・ジャワ島中部地震など、世界各地のさまざまな援助活動に協力してきました。

近年では、東日本大震災に関連したボランティア活動や、豊山太鼓『千響』を中心とした復興祈願のチャリティー活動を行っております。

豊山太鼓『千響』のページはこちら

写仏講座

仏教青年会では、1980(昭和55)年より、一般の方々を対象とした写仏講座を開講しています。写仏講座の開講と合わせて、2年に1回ほど写仏展覧会が開催されています。

写仏講座のページはこちら

結集

僧侶が集まって、共に学び合う会合を「結集」と呼んでいます。お釈迦様が亡くなった後、弟子たちが集まってお釈迦様の教えを確認し合ったことに由来します。

真言宗豊山派仏教青年会では、3つの結集に参加、運営をしています。

他宗・他派との交流

全真言宗の青年会の連合団体である「全真言宗青年連盟」には、結成当初から加盟しています。

さらには、日本の伝統仏教界における唯一の連合体である「全日本仏教会」にも参加し、他の仏教諸宗派との連携を強めています。

また、青年仏教徒の相互連帯を目的とする「全日本仏教青年会」、ならびにその世界的な組織である「世界仏教青年連盟」を通して、全世界の青年仏教徒との交流を深めています。